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ウーフの店長による日記


by u-hu-yoko
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お元気ですか?
花の季節ですね♪
こぼれ種から、ワスレナグサが今年も花を咲かせてくれました。
にっこり 笑いかけてくれています。
その昔、小さな花束にして贈ったことがありますョ
ふふふ・・・
なつかしい花です。




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ハナビシ草は黄色いちょうちょが集まったみたいで かわいいです。独特のにおいが けっこう好きでにおいを嗅いでは、くらっ としつつ春に酔います。



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ライラックも見ごろです。別名リラ。これはフランス語でシャンソンの題名にもなった「リラの花さくころ」というのは一年で最高の季節を指していうらしい。
この花が咲くと庭がきらきらする感じです。香りも甘く、またもや、わたしはくらくらしてしまいます。




庭にいると時間がなくなります。
自然の中でゆっくり暮らせたらいいな・・・と思います。
そして、どんな状況にいようとも心の中にたからものを見出せたらと思います。
そんなことをずっと考えていたら、ベニシアさんのお話をお聞きする機会に恵まれました。
どうぞ、ご一緒に・・・・。

※チケットは完売いたしました。

詳しいことはhttp://www.u-hu.net/original59.htmlを。


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# by u-hu-yoko | 2012-04-22 23:07 | イベント

花言葉をさがして

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寒い寒いと 散歩もしていなかったこのごろ・・

やわらかな日差しに誘われて 畑に行ってみると

たくさんのらっぱ水仙が咲いていました。

「はるだよ はるだよ」と

歌っているようです。



少しだけ 手折ってキッチンのうえ

そこだけ ぼんぼりが点ったみたいです。

こころもぽっと温かくなって

目をほそめて にっこり

ありがと 

水仙



らっぱ水仙の花言葉は「あなたを待つ」「尊敬」「報われぬ恋」

ギリシャ神話から生まれたのでしたっけ、花言葉

もし、あなたがあなた自身に花束を贈るとしたら

なんとなんの花を選びますか


c0085543_0181676.jpgタイトルと金原瑞人の訳に惹かれて買いました。『花言葉をさがして』
生まれてすぐに母親に捨てられたヴィクトリアは心を映し出す「花言葉」で人や世界とのつながりを取り戻していきます。
深いゆるしの物語です。

〝そのままのあなたが素敵〝ラナンキュラス


ヴァネッサ・ディフェンバー著
金原瑞人・西田圭子 訳

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# by u-hu-yoko | 2012-03-14 23:57 | 一般書

しぜんにタッチ

今日は朝から雨でした。

外にでると、湿った空気のなかに すこーし 

土と草の混ざったようなあまやかなにおい

これこれ!春が近づいたにおい

庭のピラカンサの赤い実も ヒヨドリがついばんで だいぶ減りました。

待ちわびるね、春

庭の木につるした鳥のえさ台

ひそかな このごろの楽しみ

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『とりをよぼう』c0085543_0494290.jpg監修 埼玉県生態系保護協会委員 
写真 川又利彦/榎本功 
イラスト ひやまゆみ
写真やイラストを使って、小さな子でもわかりやすく鳥をよぶ方法や、ルールが紹介されています。
この本を通して鳥に親しみ、機会があれば家族でやってみるのもいいかもしれません。
身近にいる鳥たちの生態も紹介されています。このごろはスズメも少なくなってしまいましたね。


庭にエサ台を作ることは、自然の生態系を壊すのではないかな・・とか、人間の勝手なのかな・・・などとずっと思ってきましたが、少しだけ自然にタッチさせてもらうことで、小さないのちを慈しむことを知るきっかけになるのかも、と思い始めました。
ただ、エサの少ない冬場だけ、という約束は守らないといけませんね。人がエサを与えすぎると昆虫や植物を食べなくなるのだとか。
でも、なぜ小さな小鳥が庭に来るとこんなにしあわせなキモチになるんでしょ。




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# by u-hu-yoko | 2012-02-26 00:49 | 子どもの本

とん ころころころ

お元気ですか~
すっかりご無沙汰していますぅ
寒い日が続いていますが、風邪ひいてませんか?

あんまり寒いので、羊のクッション買いました!
(ナンテ。。タダ ヒツジガ スキナダケ)
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  いつか羊と暮らしたいな・・と思い始めて20年
  滋賀の畜産試験場に毛がりの体験をしにいったり
  農家のお友達をたぶらかして(^・^)飼ってもらったり
  でも、今のところなかなか実行できず
  羊毛の人形・ウォルドルフ人形を作ったり
  ニードル針でちくちく・・ボールを作ったりしてがまんしています。



 羊毛ボールはふわふわひつじのいいにおいがします。
 
c0085543_15511254.jpg最初は、ふわふわ ぽこぽこの羊毛を根気よく、先にぎざぎざのあるニードル針でさくさくつついていると、だんだんフェルト状になっていい硬さになってきます。そして色のついた羊毛や毛糸、フェルトなどで模様をつけるとかわいい羊毛ボールのできあがりです。さらにしっかりと固くしたい場合は石鹸水でごしごしもむといいかも。

 
     

     小さな子どももそうですが、なぜか丸いものに惹かれます。
     地球もシャボン玉もボールもまんまる
     でこぼこの私のこころもまんまるになるといいけどね
 
     なんて思ってたら2月号の子どものともの年少版に
     『とん ころころころ』が!
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作者は荒川薫さん、写真・造形は村田朋泰さんです。
荒川さんは小さい頃、リュウノヒゲの青い実が好きだったそうです。ある時それがころころ転がって
まるで小さな草の実に意思があるように思えたのだとか。
この絵本の中の鞠も、最初は自然に転がりだすのですがだんだん鞠の気持ちが感じられるような画面になっています。
 どこへいくの?
 なにがみえるの?
 と声をかけたくなります。

とても楽しい絵本です。


    
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# by u-hu-yoko | 2012-02-03 16:04

おめでとうございます!

明けましておめでとうございまーす!
今年もよい年になりますように・・・
幸せがたくさんやってきますように・・・

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いつものことですが、どたばたとつじつまを合わせながらなんとかすべりこみ お正月の朝を迎えました。







   いつも、暮れには兄弟家族でおもちをつき
   みんなで丸めながら、一年の出来事を話したり
   それぞれの元気を確かめ合ったりします。
   だいぶ、おもちを丸めるのは上手になりましたが
   あんこがはみだしたり、しわしわのもち肌になったりと
   笑えるもちつきの風景です。

   若い頃には、この作業がきゅうくつで
   自分のやりたいことの時間を割かれるようで
   なんとか早く終わることばかりにキモチを置いていました。
   でも、時間の流れを感じるようになり
   それぞれが元気に集まれることが
   そうそう簡単なことではないのだなー・・と気づいたこのごろ
   今年、病気をして参加できなかった義理の姉のことを思いながら
   なにげないふつうの営みが愛おしく感じたのでした。

   
                 

              ささやかな手作りのおせちを囲みながら
              何気ない会話ができること。
              ふつうであることのしあわせ

              こんな簡単なことに気づくのに
              なんて多くの時間を費やしてきたことか・・
              って
              でも、全部必要なことなんですよね。

              とにかく
              おめでとうございます!!
              感謝 感謝^^








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# by u-hu-yoko | 2012-01-01 11:02

クリスマスの思い出

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鼻先に当たる風が冷たくなると
山に入ってリースを作る材料を探さなくっちゃ・・と思います。

わたしが好きなのは 杉の枝の緑。
意外とやわらかくて自在になるのでくるくると緑の輪に編み
年々少なくなるサンキライの赤い実を絡ませて、シンプルに飾ります。
時々、鳥のキモチになってその実をほおばったりもします。
甘酸っぱくて、熟れすぎたりんごの味がするのですョ

できあがって店の入り口に飾り付けると
「うん、よし」と
思います。
思いながら、子どもの時の事を思い出したりします。



      こどもの頃、クリスマスの前の日に
      おじいちゃん、もしくは父と連れ立って山に入り
      ツリーにふさわしい木を捜して歩きました。

      ほっぺたが冷たくて
      山は、しーんとして
      落ち葉はふかふかで
      一匹の動物になったきもち?

      そうやって歩き回り
      その中に緑色の葉を茂らせた
      もみの木に似た、いい枝振りのモドラの木
      (大人たちはそう呼んでいました)を見つけて
      鋸で挽いて家にかついで帰りました。
 
      それから
      折り紙で輪飾りや星を作り  
      脱脂綿を雪にして
      妹と二人で飾り付けました。

      小さなしあわせな思い出です。

      というよりも、いくつかの記憶をつなぎ合わせ
      自分で、しあわせなものがたりをつくっていったのかもしれません。

    

 “クリスマス”という題をもらってそれぞれが作るシナリオは
  それがどんなストーリーであったとしても
  その人だけの、かけがえのない思い出になるのでしょうね。
  

      イブの夜、わたしのサンタクロースは、お盆の上にお菓子をのせて
      まっしろい布巾をかぶせてありましたョ
      なにせ、もう50年くらい前のことですから(^v^)







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# by u-hu-yoko | 2011-12-11 23:15 | その他
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   「お母さんの退院のお祝いにプレゼントしたいのです。
   こげ茶の肌のふとっちょさん。あと、一週間で・・・」
   とのお客様からのご依頼でした。

   ふだんはお子様やご自分のためのウォルドルフ人形の講習会をしている
   のですが時折、作ってほしい、とのご注文をいただくことがあります。
   ちょっと時間がなくて自信がなかったのですが、ちょうどNHKの朝ドラ
   「カーネーション」で、いとこさんがお客様の依頼でパッチ500枚を一晩で
   がんばって縫い上げたのを、あっぱれ!と感動し、主人公いとこが
   のりうつっていたので、 私もがんばりました!
 
   ちくちく、ちくちく・・うつらうつら・・
   針を進める間に、お人形をお送りする方はどんな方かなーとか、
   喜んでくださるかなー・・とか
   時々、今日の晩ごはんはなににしようかな・・とか、BSで放映されていた
   映画『ココシャネル』のストーリーにのめり込んだり、シャネル役の
   シャーリー・マクレーン大好き!と思ったり。
   いろんないろんなキモチがぎゅっと詰まって無事に生まれました。

羊毛をいっぱい詰めてちくちく縫うウォルドルフ人形は、贈られる人はもちろん作り手の心も穏やかにやさしくしてくれます。ほかほかあったかできたて人形、どうぞ、退院されたお母様のこころもあったかになりますように・・・。






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# by u-hu-yoko | 2011-11-18 00:01 | おもちゃ

秋の日に

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この季節になると、一番りんごらしい(と、かってに思っている)紅玉。
毎年箱買いしては、においを嗅いだり、飾ったり、ジャムやワイン煮、焼きりんごに
と、愛してやみません。
その真っ赤な色は、絵に描きたくなるし、独特の甘酸っぱさは、子どもの頃に食べた
りんごの味がして懐かしいのです。
子どものとき病気になると、決まってすりおろしたりんごを食べさせてくれたことも
大好きな理由のひとつにあるのかもしれませんけどネ。

そして、緑のクリスマスツリーに飾るオーナメントのひとつとしても
赤いりんごはなくてはならないものです。
寒い冬に緑の葉を保つ、強い生命力の象徴であるもみの木。
そこに飾るりんごのオーナメントの由来は、アダムとイヴが食べた知恵の樹の実の象徴。
光沢のあるメッキボールやガラス製のグラスボールは、りんごの飾りから変化したものだそうです。


ひとあし早くクリスマスがやってくるおもちゃやさんのウーフ
一年で、きっと今が一番わくわく楽しいころ。
どうぞ、いらしてくださいな^^





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# by u-hu-yoko | 2011-11-03 22:59 | その他

ココロのヒカリ

ココロは、げんきですか?
しょんぼりしてませんか?
きゅきゅっとみがいて光らせてくださいね。
けがしたところには、ばんそうこうはりましょ。

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抽象的なモダンな色使いの中で、文字も絵のようにリズミカルに遊んでいるし
まるで、音が聞こえてくるような・・と感じるのは「もこもこもこ」と同じ。
でも、違うのは、句読点があることです。
そのことで、読んでいる・・という感覚があって
ことばが、詩になってすーっとこころに流れ込んでくるような気がします。
   
   ココロのヒカリはいつうまれる?
   たのしいきもちになったとき?
   だれかとキモチがひとつになるとき?
   みんなでおんなじうたうたうとき?
   ココロのヒカリはときにワになり、
   ときにバラバラ。
   ほのかにかがやくココロのヒカリ。
   にこにこわらうココロのヒカリ。
   どこかとおくにかくれても、
   つむじかぜとなってまいあがっても、
   ウチュウにつながるココロのヒカリ。
   はるかかなたにココロのヒカリ。
   なぞなぞみたいなココロのヒカリ、
   ひとりひとりのココロのヒカリ。
   ココロのヒカリでよがあける。




『もこもこもこ』から33年ぶりに出版された(2010年刊)
「詩人谷川俊太郎さん×画家元永定正さん」の絵本です。<文研出版>
残念なことに先日、元永定正さんはお亡くなりになりましたね。
素敵な絵本をずっと、伝えなくちゃ・・



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# by u-hu-yoko | 2011-10-26 23:08 | 子どもの本

湯たんぽ

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「やあ~ どうもどうも」
「ゆたんぽ ひつじです」
「ゆたんぽ くまです」
「ゆたんぽ ぺんぎんです」
そして、左後ろには、ゆたんぽリスもいます。

クリスマスのものに混じって、冬の季節の物もぼちぼち入荷しています。
今年は、リスとペンギンがNEWメンバーです。
(リスが写ってなくてスミマセン)

お腹のところに湯たんぽが入るようになっています。
ほんわかな暖かさがやさしい 湯たんぽ
今は、まだまだかもしれませんが
気の早いお知らせですョ。
お店の荷解きをしながら
この時期は一年中で一番、季節の移り変わりを早く感じる頃です。

     裏山で見つけたガマズミの実。
     秋の深まりを知らせてくれました。
     鳥がついばむので、私も食べてみましたョ。
     なんと 甘酸っぱくておいしかった。
     わたし 赤い鳥になるかしらね。

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# by u-hu-yoko | 2011-10-17 23:14 | 雑貨