ヨーコさんの気まぐれブログ uhuyoko.exblog.jp

ウーフの店長による日記


by u-hu-yoko
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<   2011年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

あさいち情報

今朝、『NHKあさいち』で紹介されてた被災者へのサポートです。
ある一人のデザイナーが被災地での生活を工夫する知恵をみんなで考え
出し合うことを目的として立ち上げたサイトです。
OLIVEhttp://www.olive-for.usつながっていることを実感できそうです。
パソコンを見られない人のために、投稿を紙に写してポスターとして
避難所に貼ることをしている人もいます。
最初は、デザイナーとして避難所に貼る必要な情報をポスターにして送り届けたそうです。
いろんな立場の人がそれぞれの得意分野で考えて力を出し合うのはスバラシイことですね。


風評被害のために全く売れない野菜を買いましょう、と呼びかけるサイトも紹介されていました。
ファーマーズマーケットはたけんぼhttp://www.hatakennbo.de-blog.jp/blogJA

絵本、児童書を送るのは、下記にお願いします。
児童文学者の杉山亮さんのホームページ3月31日の日記より
(詳しいことをお知りになりたい方は杉山さんのホームページの日記をぜひご覧下さい。

以下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



まず、仙台の絵本の受け入れ先です。
宮城県の他に福島県の相馬・南相馬あたりも
視野に入れて動いてくれるそうです。
問い合わせは仙台の老舗の
絵本専門店横田やさんにどうぞとのことです。

984-0015
宮城県仙台市若林区卸町(おろしまち)
2-12-9
仙台演劇工房 10-BOX(テンボックス)内
こども・えがおプロジェクトin宮城
電話022-273-3788(横田や)

次に岩手県です。
こちらは本のほかに
しわけたり配達したり
読み語りしたりするボランティアも
同時に募集しているとのことです。
020-0013
岩手県盛岡市愛宕町(あたごまち)
14-1
盛岡市中央公民館「絵本プロジェクト」
電話019-654-5366

どちらも、もう今日、発送してもオーケーです。
ただ、ゆうパックはどこの郵便局からも
送れますが
宅配便は営業所持ち込みならいいけれど
コンビニでは扱ってもらえない可能性が
まだあります。

次に送る場合のルールです。

団体でいくつかの箱になる場合には
次のようにわけて送ると
地元側の負担が少し楽になります。
1 赤ちゃん絵本
2 絵本
3 児童書
4 その他
もちろん、厳密にわけられないものもありますが
なんとなくでも、わけられるならそうしてください。
箱の外側に
マジックで「絵本何冊」「児童書何冊」とか
書くのも有効です。
ぼくのホームページで紹介している
特製記入用紙を使うのはもっといいかと思います。

あとはくれぐれも
「おもしろい本」を選んで送りましょう。
本ならなんでもいいのではないので、
あくまでも贈りものです。
贈りものは自分がいいなあと思うものを
贈るのが原則です。
廃品回収をやっているのではないので、
あまり古い本や
ぼろぼろの本はやめましょう。

もちろん、個人で送っていいのですが
できるなら声をかけあって
みんなで数をそろえて送ったりすると
その作業も楽しいです。

送る費用の一切は各人持ちです。
まちがっても「着払い」にはしないでください。
こういう状況なので
互いに身銭を切るということでお願いします。
発送先には必ずご自分の名前と住所をお書きください。

送ったあとの本がどこの被災地に行って
どのような使われ方をするかについては
すべて現場を見ている地元のボランティアの
判断に一任ということで
行きたいと思っています。

日ごろ、子どもに関わっている人たちが
地元スタッフの中核になっていますから
安心して後方支援に徹しましょう。

とりあえず、ここまで確認したことを書きましたが
初めてみて、また修正が出てくる可能性があるので
ときどき、この欄をのぞいてください。
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by u-hu-yoko | 2011-03-31 22:21 | その他

たんぽぽ

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たんぽぽは

冬の終わり ほんのすこしの陽だまりにやってきて

小さな星のような花をつける

みつけた日 (あっ 春だ)と思う

どこからどうやってやってきたのか

やがて たくさんの陽ざしをあびて

いくつもの花がぽぽぽぽっとひらいて

はるが いっぱいになる

そうして

たねをいっぱい わたげにつつみ

ねがいを風にのせて 次につなげる

もの音ひとつたてず ひっそりと



             

            甲斐信枝さんの『たんぽぽ』<金の星社>
              
            子どもの頃、春の野にでて花を編み、飾り、茎を鳴らし
            綿毛を吹いては飛ばし・・
            この花ほど遊んだ花はないかもしれません。
            この絵本に出会ってからは、甲斐信枝さんいう人のすごさと
            たんぽぽの花の生命力に感動し、春になるたびに手に取り
            元気をもらっています。
            種から芽を出し、つぼみをつけ花を咲かせ、種をとばして次の命を
            育んでいくたんぽぽを美しい水彩画で描いています。
            観察絵本でありながら、ものがたりがあり、生きものの伝える感動を
            伝えてくれています。


どんな荒地にもどこからともなく種をとばし、根づいていくその力は
人間にだってあるはず。

災害地の子どもたちに絵本を贈る取り組みをされている
児童文学作家杉山亮さんのホームページです。
http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/diary.html            
                       
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by u-hu-yoko | 2011-03-26 22:46 | 子どもの本

できること

 全国の自治体でだんだんに、支援物資受付の体制ができています。
 香川県でもようやく。
 各自治体に寄って場所が違いますので、お問い合わせください。
 震災が起きてから時間が経ち、必要なものも変わってきていると思うので
 選ばないといけませんね。


 昨日、ラジオのFM放送を聴いていて、ユーミンが言ってたことば
 「わたしにできることは、音楽を通じて励ましていくこと。
 自分以上でもなく、自分以下でもない、自分にできることをしていきたい。
 そして、粛々とていねいに暮らすこと・・・」と。
 流れていた曲は『春よ、来い』
 被災を受けた方からのリクエストもありました。
 音楽の力は、不思議ですね。
 ラジオの力も見直さなくちゃ。

 
 庭の沈丁花は満開。
 もう、桜のつぼみもふくらんでいるでしょうか・・

絵本作家、杉山亮さんたちが被災地へ絵本、児童書を送ろうと
 支援者を募集。ぜひ!こちらを

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by u-hu-yoko | 2011-03-21 09:54 | その他

冷静に・・その2

今日は、毛布やタオルなど、きっと子ども達もいるだろうからと、
絵本や羊毛人形も少し・・。市議の方が、支援物資を現地に運んでくれる
というので、あたふたと荷物を運びました。
なにかできることがあると少し安心。

しかし、テレビで放映される被災地の人たちは、
不躾な報道の前につきつけられたマイクに向かって、
ほとんどの方が感情をおさえて落ち着いた様子で話されています。
自分が被災しながら、自分以外の人のことを思いやることば、
こんな時こそ力を合わせてがんばります、他の人もがんばって欲しい
と励ます中学生や高校生。避難所にいる人たちの世話をする年配の人・・・

もちろん現場では、いろいろなトラブルはあると思いますが
世界でも、こんな中で暴動のおきない秩序の良さと、高潔な日本人
という賞賛を浴びています。
不謹慎にも、不思議な感動を覚え、被災した人たちに励まされているわたしがいます。


今は、ただ静観し、むやみに買いだめをしたり、不要な電話やメールを避け
長期化が予想される中で、なにが本当に支援になるかを冷静に見極めていきたいと思います。

今できることのひとつに、しっかりとしたところへの募金があります。
朝、NHKで放送していた郵便局においての義援金の振込み先です。
手数料は無料だそうです。
 
  中央共同募金東北関東大震災義援金
  00170-6-518

  日本赤十字社東北関東大震災義援金
  00140-8-507

ヤフー グーグル ニフティーの公式サイトからも募金ができます。
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by u-hu-yoko | 2011-03-16 22:55 | その他

冷静に・・・

たいへんなことになりました。
東北地方太平洋沖地震は、あまりにも悲惨です。
テレビの前を動けず、どうしたらいいのか途方にくれてしまいます。

なにか自分にできることはないかと思ったり、遠くの妹や息子、お世話になった人のことを考えたり・・
そうしているところにチェーンメール。
あやしい・・と思いつつ、守りたい人についつい転送してしまいました。
冷静になって考えればすぐにわかること。
あさはかでした。

おまけに、懐中電灯と電池がどこの店頭にもないから送って、という妹の情報で
東京の息子にも買って送ったら、
「心配なのはわかるけど、そんなことして買占めするから
本当に必要な人のところにいかないんでしょ。」
と叱られました。そのお金で募金すればいいかもヨ・・と。
反省 反省・・・・(ばっかし)
今回、若い人達の冷静なことばに目が覚めることたびたび。

が、今度はきっとだいじょうぶ。
明日、市会議員さんが4tトラックを出して支援物資を直接運ぶから、なにか届けたいものがあったら
持ってきて、との友人のことばで、今、家捜ししているところです。
冷静に冷静に、どうすれば本当に支援になるかを考えつつ行動しようー
と、いいきかせつつ。
急ですが、賛同する方は明日(16日)の午前中までにウーフに持って来て下さい。
一緒に届けます。





絵本 木のおもちゃの店ウーフ
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by u-hu-yoko | 2011-03-15 22:25 | その他

なるんだモン

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      もう、50歳くらいかな・・・
      山にある大きな古い梅の木
      あちこち枯れているけれど、毎年たくさんの実を実らせる
      2本並んで立っていて
          うめじいさん
          うめばあさん
      と呼んでいる

            今日は コーヒーをポットにいれて梅の下
            しずかに 花見
            (今年もどうぞ よろしく)


      熟した実で作る梅干しは
      じいさんとばあさんの物語の味
      いっぱい食べて
      わたしも おいしいうめぼしばあさんになるんだモンネ♪




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by u-hu-yoko | 2011-03-07 23:50 | その他

冬の小鳥

春らしい日が多くなりました。
庭に来る鳥たちのさえずりが、こころなしか嬉しそうになったかも・・・
置くと、すぐになくなっていた餌台のみかんも、ここのところボチボチ

最近、観たい映画が少ないな・・と感じながら
冬の小鳥というタイトルに先ず惹かれて、観にいきました。
はるばるシネマクレール

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原題は、"Une vie toute neuve"、フランス語で「全く新しい命」と言う意味らしい。

親を失い、児童施設に預けられたジニという一人の少女が、だんだんとその状況を
受け入れて、死んでしまった小鳥を埋めるように、それまでの自分と決別して
新しい一歩を踏み出していく・・というあらすじなのですが、これは、ウニー・ルコント監督
の実体験から生まれた話だそうです。
とても暗い、イメージがありましたが、この映画には、悪人・意地の悪い人は登場せず、
暴力やいじめや嫌がらせのシーンもなく、ドラマティックなストーリー展開もありません。

9歳の少女にとってはつらすぎる試練ではありますが、抗うことのできない状況の中で
他人を受け入れ、生きる力を自分の中に見出していく様子が坦々と描かれていました。
可憐で利発な主人公ジニが最後ににっこりとほほえむ顔が感動的でした。
どこかフランス映画を感じさせる美しいシーンも、また印象的でした。

       < この映画に描かれている韓国の海外養子には、歴史的な背景があり
         1950年に勃発した朝鮮戦争が契機になっているそうです。
         戦争孤児、貧困児童ら約20万人の子ども達が、救済処置としてアメリカ
         を中心とした海外に、養子として渡ったということです。>
                 






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by u-hu-yoko | 2011-03-04 23:55 | その他