ヨーコさんの気まぐれブログ uhuyoko.exblog.jp

ウーフの店長による日記


by u-hu-yoko
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2010年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

本を読むねずみ

 お元気ですか?
 昼と夜の温度の差が大きいこの頃、体調などこわしていませんか?
 でも夜が涼しくなったので、やっと本よもうかなー・・という気になり始めました。
c0085543_17274646.jpg
<クーネルト工房の本を読むねずみ4935円
さて、ねずみちゃんの読んでいるのはなんでしょうネ


c0085543_1738495.jpgもうひとつ、こちらはユラユラゆれながら本を読んでる人がいます。
ドイツ、ザイフェンのヴェルナー一家の次男
ヴォルフガングさんの作品。1680円
下におもりがついた形のやじろべえです。

なぜか本を読んでいるおきものがあると欲しくなります。








  本にはこれまで、ずいぶんと助けられました。
  好きなのは、本のにおいだったり、きれいな装丁だったり帯のひとことだったりしますが
  退屈だったり、情報が欲しくなったり、調べ物があったりするときはもちろん
  心ない言葉にひとり傷ついたりして落ち込んだときも
  人生に迷っていたしているときも、なにはともあれ本屋さんにいってしまいます。
  成長とともに選んできた本は、人生の地図のようなものでしょうか。
  去年の秋とは、また違う本が、本棚に並びます。
  ゆっくりゆっくり、読んでみたいです。




絵本 木のおもちゃの店ウーフ

 Eメール info@u-hu.net



↓ ↓ ブログランキングに参加しました。

   ブログランキング・にほんブログ村へ
よろしければ、クリックをお願いしますネ



  
[PR]
by u-hu-yoko | 2010-09-28 17:42 | おもちゃ

一年分の

 
  c0085543_23172973.jpg
やっと、暑かった夏も遠ざかる気配がしますね
お元気でしたか~

へとへとだった庭のみずやりも
少し楽になって
赤く色づいたトウガラシを収穫する時期になりました。

ぴりりとからいトウガラシ一年分
ゆるい私の気をいっしゅんひきしめてくれます。
             
             


             明日は、高陽建設さんのイベントで本の販売のお手伝い。
             四国の木を使って大工の手で仕上げていく家づくり。
             自然に乾燥された木はいいにおいがします。
             人が人として暮していくやさしい家を造って50年。
             今年、50周年を迎えてなにか未来の子ども達に・・と志を持って
             このイベントを企画されました。

    ◆講演会
    日時:平成22年9月18日(土) 受付13:00 講演13:30~15:30
    場所:香川県立図書館・文書館 2F視聴覚教室
    タイトル: 『保育』 自然の中で遊び育む!
    講師:くるみ共同保育園 園長 宇山喜久

    雑誌『チルチン人』に紹介された保育園です。
    そこには、いきいきとした子ども達が映し出されています。
    人生を豊かに、タフに生きるための土台になる子ども時代
    をしあわせに過ごさせてあげるために、私たち大人は
    どういった環境を用意してあげればいいんでしょうね。
    そんなこと、いろいろ考えさせてくれそうです。
     
    詳細はこちら 高陽建設ホームページで  
    当日もだいじょうぶです。
    ぜひおいでください。
     
 


 
絵本 木のおもちゃの店ウーフ

 Eメール info@u-hu.net



↓ ↓ ブログランキングに参加しました。

   ブログランキング・にほんブログ村へ
よろしければ、クリックをお願いしますネ



  
[PR]
by u-hu-yoko | 2010-09-17 23:50 | その他

アフリカのあかいみち


  こんな暑い毎日
  アフリカを思い出したりしています。
  おおいに勇気をふりしぼって遠くにいったときのこと・・

  赤い大地がどこまでも続いていて
  遠くに見える地平線は 地球に住んでいる という感動をくれました。
  バオバブの木の下で 大きなアリ塚を見つけて
  こんな小さないのちが集まって
  なんとたくましいこと!
  果てしない大地の上で
  文句もいわず もくもくと
  ただ もくもくと
  自然のおきてにしたがって命を紡いでいるありたちに 
  はは~ とひれ伏したい衝動にかられました。

  


c0085543_9531618.jpg
     『あふりかのみち』
     山下 明生・文  しまだ しほ・絵 <教育画劇>

あるひ、くろありのこどもが
「あのちへいせんの むこうを みに いこう」と
あふりかの あかいみちをあるいていました。
「きみのあしじゃ むりだよ」と
オンブバッタがのせてくれました。
そして、つぎつぎにカメレオンやヒョウモンガメやサバンナヒヒやコビトカバや
マルミミゾウ がやってきて
もっと とおくへ
もっと とおくへ・・・とたびをしました。

そしてさいごにであったのは・・・・
ありの大群なのでした。


もっと、もっとと 遠くへ旅し
出あったのは、すごかったのは、自分の仲間だった。
このストーリーは、はるか人生を長く旅してきた山下明生さんだから描けたのでは、と思いました。
もっと、もっと・・・と
希望を持って旅をしてはじめて見えてくるもの
身近にあるものの 大切さ、すごさに気付くということなのかなー
今 自分はどこを歩いているんだろう・・・ネ




絵本 木のおもちゃの店ウーフ

 Eメール info@u-hu.net



↓ ↓ ブログランキングに参加しました。

   ブログランキング・にほんブログ村へ
よろしければ、クリックをお願いしますネ



[PR]
by u-hu-yoko | 2010-09-08 10:06 | 子どもの本

あかとんぼ

c0085543_043186.jpg

あおいあおい空ですね

白い絵の具を塗ったようにくっきり白い雲

夏草が少し勢いを弱めた頃

イネの花のにおう頃

やってくるのは

あかとんぼ

今年は少し遅いようですが・・・


c0085543_095117.jpg『赤トンボ』今森光彦・文・写真<アリス館>
<水の入った田んぼのみなもが
キラキラとひかりかがやきます。
春がきていよいよ田植えの季節をむかえました>
という文から始まり ヤゴの誕生 そしてなんども脱皮をくり返し
幼虫から一匹の赤とんぼ(アキアカネ)になって、
命をひきつぎながら死んでいくまでが
ていねいな写真とエッセーで描かれています。

写真の美しさもさることながら
今森さんは「ぼくは・・・」という言葉を使って文を組み立てています。
そのことは、読んでいてこころにすーっと入ってきます。
虫の一生を、自分と同じ命として取り扱っているなーと感じます。
今森さんのドキドキや感動がそのままダイレクトに伝わってきます。

アキアカネは夏の暑さをしのぐために
ひんやりとした山の方に行くのだそうです。
最近の研究では25度の気温をさがし求めて移動するのだとか・・・
ひがん花の咲くころ、たくさんやってくるといいです。

近頃では農薬散布のためにずいぶん減ったそうです。
アキアカネの住めるきれいな水のある、なつかしい田んぼの風景が
いつまでも消えないでほしいです。




絵本 木のおもちゃの店ウーフ

 Eメール info@u-hu.net



↓ ↓ ブログランキングに参加しました。

   ブログランキング・にほんブログ村へ
よろしければ、クリックをお願いしますネ



[PR]
by u-hu-yoko | 2010-09-03 00:04 | 子どもの本