<   2010年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

カリストかえる

春ですよー ケロ♪
c0085543_21464456.jpg

「わたしは ようこさんちにすんでいる かえるの ミドリちゃんです」
「おきにいりのばしょは ゼラニュームのはっぱのした です」
c0085543_21465782.jpg

「さいきんの よのなかは たいへんですね」
「でも あせらず のんびりやりましょー」
c0085543_21471046.jpg


というわけで カリスト社のかえるのぬいぐるみでした。

       今日は一日いいお天気でした。
       朝のみずやりも気持ちよく、いつの間にか
       あまがえるたちもやってきていました。
       いつも同じところにいるので、同じかえるだと思うのですが
       毎年のなぞです。
       
       あの、あまがえるの緑が好きです。
       子どものとき、手のひらにのせておなかを ね~むれね~むれ♪
       とさすって眠らしていました。
       が、実は、体の水分がなくなってくると、そうなるということを
       どこかで聞いたような・・・
       真相は???
       子どものころの七不思議。




絵本 木のおもちゃの店ウーフ
      Eメール info@u-
[PR]

by u-hu-yoko | 2010-03-27 21:47

杏の花

c0085543_2351917.jpg

どうやると きれいに撮れる?
なんて 話しかけながら シャッターを切る

      可憐であり
      清楚であり
      はかないようで
      しっかりと結実にむけて
      切磋琢磨する
      たくましい花


      どう見えるかは
      わたしの心の有り様なのだよね







絵本 木のおもちゃの店ウーフ
      Eメール info@u-
[PR]

by u-hu-yoko | 2010-03-22 23:15 | その他

へヴン


だいすきな松井るりこさんのブログに紹介されていたので、さっそく本屋で買い求め(注:わたしも本屋だった)昨日の夜は、川上未英子の『ヘヴン』<講談社>を読み始めたら止まらなくなって、ほとんど徹夜で読んでしまった。

なぜ、『天国』というタイトルなんだろうと思いつつ。
ぎりぎりのところまで追い詰められながら、自分から逃げなかった少年の心の変化に
いちいち動揺しながら、ラストシーンの「ぼくは泣きながらその美しさの中に立ちつくし・・・
それは誰に伝えることもできない誰に知ってもらうこともできないただの美しさだった」
というくだりに思わず立ち尽くしてしまうような・・
それは、そのつらさを通り過ぎたものにしか見えない天国のような情景だと思った。


c0085543_23473640.jpg

うまく紹介できませんが、(読書感想文を書くのはムツカシイ。子どものときも大人になってからも)
善悪の根源を問うような哲学的な本だったなーと思いました。
続けて『わたくし率イン歯ー、または世界』も読んでみようと思ってます。






絵本 木のおもちゃの店ウーフ
      Eメール info@u-
[PR]

by u-hu-yoko | 2010-03-19 23:54

ちょうちょ?


c0085543_2213124.jpg

小さな畑に、えんどうまめの花が咲きましたョ。
もんしろちょうがとまっているのかと思った。




絵本 木のおもちゃの店ウーフ
      Eメール info@u-
[PR]

by u-hu-yoko | 2010-03-15 23:07 | その他

タネツケバナ



c0085543_22425575.jpg

土の中からいろんな植物が芽を出して、のびのび
どの草花もかわいくて、<草抜き>に困る季節。
草と花の違いって?



c0085543_2334314.jpg陽射しが温かな 春の一日のはじまりには、家中の窓を全開にして、摘草を花瓶に入れます。カンパニュラ、ムスカリ、ホトケノザ、杏などなど・・・。
すると、心にもふわっとやわらかな風が吹き込みます。
よし、今日もがんばるぞ~





※後日談 なずなだと思っていたのは、タネツケバナ!
  なずなにしてはペンペンというところが小さいし・・・と
  わかってうれしい^^ともだちが増えた感じ。




絵本 木のおもちゃの店ウーフ
      Eメール info@u-
[PR]

by u-hu-yoko | 2010-03-14 22:55 | その他

屋久島は・・・


やっと帰ってきました~
まだ少し、頭の中は整理できていないのですが
写真や、ことばの一遍ではとても伝えきれないなーと思いつつ
よいしょとパソコンを開きました。


いつも旅するときは、その土地とそこに住む人たち、そこに吹く風が
わたしの常ではなく、あくまでも旅人としての礼儀を忘れないようにしようと
思って行くのですが、今回出会ったガイドの人たちや民宿の人たちの中に、
屋久島の森に対して、人としての礼儀を肝に銘じて守っているということを感じました。

何千年もの間、多くの命を育んできたその森は
カメラを向ける行為、もしくは、そこに足を踏み入れ、ながめることすら
あさはかと感じさせるほどの圧倒的な静寂と、悠久の時と 「いのち」がありました。



これは、『もののけ姫』の製作のために宮崎駿監督も訪れた白谷雲水峡
c0085543_052530.jpg
ただただた、たずむばかりでしたが、ためらいながらなんとかパチリ

これはモッチョム岳
c0085543_1239100.jpg
民宿のデッキからのながめ。
屋久島の雨は、とにかく半端でない降り方をし、バケツをひっくり返したように降ったかと思うとさーっと晴れ間がでたり、雷鳴がとどろいたり、霧になったりといろいろな表情を見せてくれました。


大雨のあと訪れた大川の滝。
c0085543_22923.jpg
日本名滝100選のひとつ。
標高差の多い島なのでとにかく滝が多いです。
もうマイナスイオンいっぱいでした。


c0085543_244389.jpg
屋久杉の作品を作っている職人の方も訪ねました。のみ一本で40年。命の循環の中で倒れた屋久杉の木を、削り、磨き 全て手作業で仕上げていきながら、別の命を生み出していく、そのことに誇りを持っていらっしゃいました。
私もマイ箸を作りました。いいかおり・・

c0085543_25139.jpg









肝心の縄文杉の写真はピンボケで撮れてなく、これは撮るべきではなかったんだなと思いました。
けれど旅を終えても、心の真ん中に縄文杉があるようで、どんとしたキモチ。

c0085543_218827.jpg親友との、それはそれは珍道中でしたが、いい体験ができました。

もしも行ってみたい人がいらっしゃったらガイドさんはまなつ さん(私は感で選びましたが、ラッキーなことにトップクラスでした。)そして宿は民宿、尾の間 (かけ流しの温泉が近く、手料理はおいしく、温かい接待でした)ぜひ!




絵本 木のおもちゃの店ウーフ
      Eメール info@u-
[PR]

by u-hu-yoko | 2010-03-09 01:01 | その他