<   2009年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

緩やかな人生の歩き方

いくつかのこだわりを持ちながらも だんだんと心が自由になっていく・・・
年をうまく重ねた人たちが 共通して持ち合わせているふんいき
いつか 自分もそういう風に年を重ねてみたいなーと思ったりします
幾多の困難を乗り越えながら にこやかに しなやかに
その気分転換のうまさといったら・・・

萩尾エリ子さんと初めてお会いした10年前に感じたことでした
自分が同じ年になり 
さて 
また 萩尾さんは その先を歩いています

でも まるで 道先案内人のように
わたしの歩く先にいて
おいでおいで をしてくれます


今回も すてきな機会をつくってくださいました
緩やかな人生の歩き方』セミナー です。

c0085543_23451246.jpg
7月5日(日)
PM1:00~2:30(第一部)PM3:00~4:30(第二部)
ユープラザうたづ
参加費各部 1500円 2部通し2500円
お問い合わせ ウーフ (tel0877-24-4667)
(ぜひ ご参加下さいね)


c0085543_23581968.jpg萩尾えりこさんです。
蓼科でお会いしたときパチり。ふうわり魔女のようでした。このとき魔法を習おうと決心しました。

ナード・アロマテラピー協会認定アロマトレーナーの萩尾さんは、農家の家屋を借りてハーブショップ「ハーバルノート」を拠点にオーガニックガーデンや諏訪病院の園芸作業をしながら、ハーバリストとしてアロマケアや緩和ケア病棟のボランティア、グリーンボランティア、各地でのセミナーなどの活動をされています。



日常の暮らしへの愛おしさがあふれるハーバルノートのホームページはこちら
http://www.herbalnote.co.jp/




絵本 木のおもちゃの店ウーフ
      Eメール info@u-hu.net
[PR]

by u-hu-yoko | 2009-06-26 23:50 | イベント

白い花

お元気ですか?
今日は、蒸し暑い一日でした。
夕方にはざーっと夕立。
雷鳴も轟いてました。夏なのだね

c0085543_2344922.jpg

あじさいが終わると 庭の木陰で清々しく百合の花が咲き始めます。
なぜか、この花をみると背筋がのびるなー・・・

その日、だいじなことがあって、きちんとしたくて
真っ白いシャツを着るような気持ちとおなじでしょうか。




c0085543_23444640.jpg

そう思ってタンスの中を考えてみたら
わりと白い服が多い気がする。
どうも ぽけぽけのわたしですから
シャンとせねばと どこかで思ってんのかな?





絵本 木のおもちゃの店ウーフ
      Eメール info@u-hu.net
[PR]

by u-hu-yoko | 2009-06-22 23:49 | その他

今森光彦さん出演!

緊急のお知らせ。
明日、朝8時35分NHK総合「生活ホットモーニング」“この人にトキメキ”のゲストが今森光彦さんです!
里山を歩きながらの取材です。
ぜひ、見てね♪
[PR]

by u-hu-yoko | 2009-06-18 11:27 | お知らせ

季節を食べる


c0085543_215515.jpg
やまももの そのままシャーベット




この季節、時折巣立ちをしたつばめが、農道の真ん中でじっとしていたり、かえるがピョンと飛び出すので、車はゆっくり運転せねばなりません。
あちこちの田植えをする準備をしている田んぼには、サギがたたずんでいたりもします。
雨上がりの空気を吸いながら散歩していると、6月のめぐみがこぼれ落ちそうです。

めぐみ・・といえば、木の実。杏や、すもも、びわやくわ、やまもも・・・もうそのまま食べてもおいしいんですがいろいろ手を加えて楽しんでみたいな・・・。そう思ってたら、同じことを考えてる人はたくさんいるらしく、ステキな本が出てました。著者は香川県出身の方。


c0085543_21573351.jpg


これは、やまぶどうシロップ、やまももゼリー・・・
やまももようかんなどもあったりする。






c0085543_215414100.jpg



春にはすみれ、たんぽぽ、わらびに始まり、野イチゴ、やぶかんぞう、やまもも、あけび、やまぶぶどう、つばき・・・と季節の野草や木の実、花をおいしく食べる方法がたくさん紹介されています。
写真が美しいので見ているだけでも楽しくなりますョ
この本は、江國香織さんの『すみれの花の砂糖づけ』の詩がステキだったので、なんとかすみれの花の砂糖漬けを作って見たいものだと探していて、見つけました。

今はもう、すみれは咲いていませんが、やぶかんぞうのジェラードに挑戦してみよっと^^







『野山のデザート』
料理製作・写真・文章 新田聡子
<地球丸>出版




絵本 木のおもちゃの店ウーフ
      Eメール info@u-hu.net
[PR]

by u-hu-yoko | 2009-06-17 22:24 | 一般書

『猫を抱いて象と泳ぐ』


『ダ・ヴィンチ』6月号の特集は小川洋子ロングインタビュー!
の、小川さんデス。(本誌より)
c0085543_2211268.jpg

『猫を抱いて象と泳ぐ』<文藝春秋>は天才的なチェスプレイヤー、リトル・アリョーンの数奇な生涯を三人称で描いた小説ですが、とてもおもしろかったし、不思議だったし、どうして、このストーリーが生まれのかがずっと知りたかったので、即、購入。

そのからくりは、全て、偶然にも小川さんが実際出会ったものものから・・・
<博物館で白い象の骨を見たこと>
<デパートの屋上に象がいた>
<主人公が愛して止まなかったチェスの駒ビショプのかたちが、もともと象だった>など。




c0085543_22103259.jpg一番おーっ!!と思ったのは、リトル・アリョーンはチェス盤の下に潜り込んで駒をすすめるのですが、このことについてのおもしろいエピソード。
小川さん自身、コタツの中に潜っておはなしを考えるのが好きだったとか・・
「つまり、<閉じこもる>ということはいかに自分から解放されるかってことなんですよね。
閉じた空間にいればいるほど、実は自分から遠ざかるということができる。広い世界に羽ばたけるんでしょうね」と。

こんな発見を、きっといくつもしながら、豊かな感情の旅を重ね、その人自身すら気付いてなかった、心の深淵に、ほとり・・と言葉を落としていくんですねー。
いや~参りました。


また、リトル・アヒョーンが描いた美しい棋譜。チェスのことを知らない読者もチェスの海を泳いでいるような錯覚を覚えさせてくれました。この各対局を専門家の目から見た解説も載っていて、チェスを覚えたくなりました。(駒の動きが覚えられるかしら???)





絵本 木のおもちゃの店ウーフ
      Eメール info@u-hu.net
[PR]

by u-hu-yoko | 2009-06-12 01:02 | 一般書

小川洋子の読書案内


毎週日曜日、楽しみにしながら、聞けなかったり、忘れていたりですが
10時からラジオのFMで小川洋子さんが毎週いろいろな本の魅力について
語っています。その本のストーリーをイメージして選曲した音楽も紹介してくれます。
で、2007年からラジオで放送されたものが本にまとめられました!


c0085543_23224088.jpg 『心と響きあう読書案内』小川洋子<PHP新書>
春に出版、というのを聞いていたもののタイトルや出版社を聞きそびれ、やっと手に入りました。
挙げた本は多岐に渡り外国文学、日本文学古典、児童書恋愛小説・・・と分け隔てなく小川さんが時を越えて読み継がれていくだろうと思った本についてのおしゃべりがそのまま書かれています。
季節感を配慮して春、夏、秋、冬の4項目。
知っている本もいくつか出てきて、その中の登場人物、についての視点がおもしろく、へ~・・と思うことが多々。
昔々読んだ児童書もあり、もう一度、読み返したいとも思ったりしました。



<本文まえがきより>
ですから、本書を手に入れられた方にも同意だけでなく、思う存分異論を差し挟んでいただきたいのです。本の向こうにいる人間と言葉を交し合うようなつもりで、ページをめくっていただければ幸いです。
もう一つ、本書により、昔々に読んだ本と再会するきっかけが生まれてくれたら、と願っています。
私が、ラジオ番組とかかわって得た最も大きな収穫は、再読の喜びを知ったことでした。どれほどの時間が空こうと、本はちゃんと待っていてくれています。年齢を重ねた自分に、必ずまた新たな魅力を見せてくれます。本は人間よりもずっと我慢強い存在です。






絵本 木のおもちゃの店ウーフ
      Eメール info@u-hu.net
[PR]

by u-hu-yoko | 2009-06-06 23:21 | 一般書

道すがら

昨日、まんのう町に配達にでた道すがら
ちょっと山道にまわると
あらあら・・・
こんなきれいなおいしいものが!

c0085543_0455382.jpg

山を寸断するように道が通っているその両端の荒れた山すそに桑の木。
何メートルもする木もあり背丈ほどの木もあり。
誰も手入れをしているようでなく
赤からぶどう色に熟している実は
ふっくら、つやつや
ちょっと手をふれるだけでポロポロ

しばし時を忘れ^^
収穫




今日も今日とて、高松の保育園に室内遊具の設置に。
にぎやかな街中ばかりでしたが、なにかないかなー・・ときょろきょろ


ありましたよ!
キリスト教の保育園
園児が集まるホールの窓にステンドグラス
光がすけて、床にも光の模様が映っていました。
c0085543_114523.jpg


これ、不思議なのですが
カメラを向けた場所は真っ黒じゃない白い壁面なのですよ
なのに仕上がりは真っ黒
なんで?
う~ん・・・



c0085543_16464.jpg
ドイツ、ハバ社のゲミノシリーズの遊具で遊ぶ子ども達。中にはいっぱいしかけがあって、すごい人気でした。一歳の子達なので、知らない人の顔を見ると泣く子もいたので、いそいで遠くから一枚だけパチり





絵本 木のおもちゃの店ウーフ
      Eメール info@u-hu.net
[PR]

by u-hu-yoko | 2009-06-05 01:10