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ウーフの店長による日記


by u-hu-yoko
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わたしの「生きる」



昨日、洗濯物を干していた時にウグイスの初鳴き!
今年はいつもより早いかも・・・

庭につるしたエサ台には、よくメジロがきている。
半分に切ったみかんは、食べ終えると何故か下に落とされていて
次のぶんの催促かなー・・と思ったりする。
そんなのを見つけると、小さないのちが輝いて見える。
そして、そんな小さなことに感動している自分も
(ずうずうしくも)愛しいと思える。


『生きる』を読んで、
一人ひとりの「生きる」に出会い
みんな違って、みんないい 
そして
ちっぽけでも、ありのままの自分でいいんだなーと思えました。
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この本は、静かな湖面に一粒の小石を投げ込み、それがいくつもの波紋になって広がっていくように、ある日、mixiの谷川俊太郎さんのコミュニティーに「みんなの生きるって?」と投げかけられた言葉が、次々につながって、恐ろしいスピードで増え続け、ウェブ上の連詩が数百件になりNHKでも放映。さらにコミュニティーの参加人数は増え、ついに出版。
現在もトピックは第三弾へ突入し書き込みはつながり続けているそうです。



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わたしの「生きるということ」
ブログを書きながら、今日から明日へと時が移っていく瞬間に
もっと時間が欲しいと思うこと(^^;)



『生きる』―わたしたちの思い―
谷川俊太郎with friends
<角川SSコミュニケーションズ>



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by u-hu-yoko | 2009-02-21 23:59 | 一般書

ほどけていく春

もつれていた糸が すこしづつほぐれていくように

つぼみの中で 春がほどけていきます

こころの中の いたかったところが

せつなさに変わり

やがて ふっと放たれていくような気にさえなって

ヒヤシンスといっしょに笑う 

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c0085543_2127576.jpgふきのとうも、こんなにいっぱい見つけましたョ









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by u-hu-yoko | 2009-02-11 21:18 | その他

羊毛ボール作り

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今日は、まんのう町児童館創作教室で、小学生の子ども達とふわふわ羊毛ボールを作りました。

先のとがったニードル針は、少し扱いがむつかしいかな・・と思っていましたが、なんのなんの、上手に作れました~(カットバンが2枚必要でしたけどネ)
くんくん、羊毛のにおいを嗅いだり、やわらかく温かい感触を楽しみながら、楽しそうにボール作りに挑戦していました。私も、子ども達といるとなんだかエネルギーをもらえるようで元気になりました!

昔、私のおばあちゃんが子どもの頃は、羊を飼っている家があって、春に毛刈りをしたものを持っていくと、毛糸に換えてくれところがあったそうな・・。
お金を出せば物が手に入る時代に、こんふうな手仕事を、遊びの中ででも伝えていけたらいいなーと思います。

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最後に記念写真。
なんか嬉しかったなー・・







まんのう町(合併前の琴南町)はわたしのふるさとです。
徳島県境にある阿讃山脈のふもとの山間の町です。
若い頃は、離れたい時がありました。遠くに行って、子どもの頃の自分をまるで知る人のいないところで、新しい自分を探したかった頃。でも、だんだん年を重ねるごとに、生まれたところに帰りたい、と強く思うようになりました。
今の自分を育んでくれたところ、
ずっと心の奥にある原風景。
今の夢は、そのふるさとの果樹園だった山で、羊を飼うこと。
(かないますように・・・)





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by u-hu-yoko | 2009-02-08 00:05 | その他
ももの会主催で昨日は、あべ弘士さんの講演会、今日はワークショップがありました。
今日のワークショプの様子です。

100人の大人や子どもが集まってきりんを作りました。私は本の販売を担当。
びっくりしたのは、砥部動物園からやってきた本物のキリンの骨や、皮、しっぽに触ったこと。
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これが頭の骨。名前はたかお(背が高いから)だったそう。
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子ども達はどんどん触ってました。
大きくて白くて、まぎれもなく生きていたきりん!

c0085543_22342218.jpg皮の模様です






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舌は丈夫で30cm~40cmもあって、高いところにあるとげのあるアカシアを舌で巻き取って食べるそうです。                    

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実際のキリンの子どもの大きさです
180センチくらいだそう。






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話を聞いた後、ダンボールで骨組みを教わって








c0085543_22555516.jpg思い思いに色を塗ったりたてがみを作ったり、模様を描いたり・・とみんなすごく真剣。中でも参加している大人が、真剣だったのにはオドロキ。
絵を描いたり、作ったりする時、大人の一言って肝心、と思いました。楽しそうな大人がいるのがいいですね。


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そして、おしまいには絵本にサインをしてもらってきりんと一緒に帰りました。








旭山動物園の飼育係だったあべさんの、動物たちとのよもやま話を聞いていると、人間もホモサピエンスという動物なのだよ、と気付かされます。
一番思うのは、動物は死ぬとき身体一つで死ぬけれど、人間のなんと物を残して死ぬことか。動物ほどのイサギヨサに近づきたいナー・・なんて思ったりするのでした。(物を減らしていこ・・)
また、たくさんの動物の生き死に向き合い、命を守り育てることの大変さや喜びに遭遇できる飼育係の、なんとたくましくやさしいこと!なーんてことも思いました。
いっぱい考えた2日間でした。
こんど、3月7日、8日の予定で砥部動物園で社会人飼育実習募集があるそうですョ。





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by u-hu-yoko | 2009-02-01 22:38