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みのり


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先日、車を走らせていて思わず車を止めて写してしまいました。

まんじゅしゃげ
今頃の季節に何故か申し合わせたようにイッセーノ!!と咲きそろうのがすごく不思議です。子どもの時にはポキポキ手折って腕いっぱいに抱えていました。グリム童話のあかずきんちゃんが花を摘んでどんどん、どんどん森の奥に入っていってしまう気持ちがすごーくわかったりします。よく茎を折りながら首飾りにしました。
やったことありません?


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この近くにあったうどん屋さんの旗。面白い風景でしょ。
さてどこのうどん屋さんでしょう?

ヒント、満濃町です。

最近は映画「udon」の影響でしょうか。うどん屋さんの前の行列が長くなった気がします。

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by u-hu-yoko | 2006-09-30 23:19 | その他

小さな秋みつけた


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ウーフの店先にも秋がきましよ!つやつやとおいしそうなぶどうや洋ナシひとついかが?
子どもたちといっしょに、「いらっしゃい!」とおみせごっごしたくなりますね。
インテリヤにもいいかんじ。

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ほらほら、こんなきのこもあったりする!


きのこといえば、昔、山道を歩いていてなめこが自然に生えているのとでくわしたことがあって感激!!したことがあります。あやしい・・・と思いつつ食べました。おいしかった!
秋いっぱいみつけたいね。
ちなみにきのこ一個378円なりー!
  

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by u-hu-yoko | 2006-09-30 00:20 | おもちゃ

不思議な世界

こんばんは(今は、すっかり日も暮れた秋の夜更け)

こうして、マイブログを指の動くままに書いていると、昔、中学生の時日記を書いていたときのことを思い出します。日記帳が好きで文房具屋さんに行くと、きれいに装丁されたものがたくさん売られていて、ついつい買ってしまいその真っ白いページに、鉛筆で書くのが密かな楽しみでした。
が、しかし、ある日、いつもしまっていた机の引き出しから、日記帳を書こうと取り出したときに、それは直感だったと思うけれど(誰かが見た!)と思うことがありました。それからは、日記には具体的なことは書かず、自分だけがわかる言葉でオブラートに包むように、詩のような、散文のような・・・感じで書くのが癖になったようです。それからずっと大人になるまでそれは続きました。そして、なーんと!結婚する時に、全て燃やしました(かなりストイックでしたねー)

で、やはり中学生の頃よくやっていたのが、トランプ占い。主には恋占いでしたが・・(若かった)
先日、東京、吉祥寺にあるトムズボックス に行ったとき、絵本作家の荒井良二さんの展覧会をしていて、その時やはり荒井良二さんの絵でタロット占いのカードと解説本があったので思わず中学生の気分で買ってしまいました。
ご紹介します!
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 22枚の不思議な絵の描かれているカードの中に自分の気持ちを発見していきます。
タロット占いというと何かあやしい秘法みたいに思っていましたが、いわば自分の直感を深めて自分の気持ちを素直に問うてことなんだなーと発見。

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ちなみに気に入ったのが、<愚者>のカード
そこには、

ぼくはゼロのこども。みんなぼくを
 「なにわかっていないやつ」というけれど、そんなことはどうでもいいこと。
だって、空は青いし、空気はきれい。
あれこれ考えすぎずに、歩いていこうよ、
それが明日への道だから。


鏡リュウジ作 荒井良二絵  本体1300円
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by u-hu-yoko | 2006-09-27 22:55 | 一般書

散歩



いいお天気です。
空は、群青色で風はさわやか!
田んぼの畦の彼岸花が、まるで、掛け声をかけたかのように一斉に咲き始めました。
こんな日は、どこまでもどこまでも散歩に出かけたくなります。
自転車に乗っていくのもいいかなー・・・
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季節が移り変わっていくとき、過ぎていく季節の中で考えることをちょこっと手帳に記してみたり
・・・・・っと、思ったりするのですが、なかなか想うばかりで知らない間に時間ばかりが過ぎてしまうことが多いです。でも、こんな小さなノートがあったら、わたしのちいさなため息すらも言葉に換えることができるかな。

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これは9月のページ。ツリガネニンジン。畦道や空き地に今頃の季節に咲いてます。リンドウの花を思わせる可憐な花です。でも、手折るとにんじんみたいなにおいがします。ご注意!
あなたの散歩はどんなでしょう・・?


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by u-hu-yoko | 2006-09-23 18:37

絵本の部屋



空は高く青くなりましたね。
一気に秋到来。

今日は『絵本の部屋』の日でした。
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いつも、どんな子たちがくるかな・・ちょっとどきどきの、担当者の今日子さん。
今日子さんは、もと保育士。この日のためにいろんな手遊びや、 わらべ 歌
折り紙などを用意しています。にこにこふっくらなお母さんというふんきで、
子どもたちは、ゆったりくつろぎながら。絵本を読んでもらったりしています。


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 これは、丸い筒の中に、「いちじく、にんじん、さんしょにしいたけ・・・・」 と歌いながら俵のかたちのものを入れているところ。
「・・・ごぼう」というところで筒をもちあげると中から、さっき入れた俵がころんと出てきます。
うまくなると俵はくずれずに積みあがっている!というあそび。       
こどもの年齢に合わせていろいろ工夫するといいですね。
            
  また、来月もありますよ。無料です。ぜひ遊びに来てくださいね。

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by u-hu-yoko | 2006-09-21 16:27 | お知らせ

台風



テレビの画面には速報で、暴風波浪警報が映し出されています。
けれど、今はすごく静かです。まるで海の底にでもいるかのようで・・・。

台風といえば、2年前にはお店が床上浸水!でずいぶん苦労しましたが・・・
あの時の雨は、ただただ、ひたひたとなにかが忍び寄る気配がするほどの
大きなあらがえない力を感じました。貴重な体験でした。

ただ、怖さもありますが、半分子供の頃の思い出にはいいものもあるのです。
昔は風が強くなるとすぐに停電していましたから、ふだん忙しい母が、その時
ばかりは、ろうそくの灯りのもとにいて、いろんな話をしてくれました。
お風呂に入るのもろうそくの灯り・・。
ごうごうと鳴る風の音を聞きながら、なんだかしあわせな気持ちだったのを
覚えています。灯りの元に家族が静かに寄り添うことのできた大切な思い出
です。
今でも、たまには電気を消してみる のもいいのかも。

明日には、台風も四国からは遠ざかることでしょう。
どうか、各地に被害がありませんように・・・。


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by u-hu-yoko | 2006-09-17 23:57 | その他

だいじょうぶ だいじょうぶ

子どもの頃、転んですりむいた時、おばあちゃんが「いたいの いたいの とんでいけ~」って、さすって ぽいっとしてくれると、フーッと痛みがとんでった気がしました。
とっておきのおまじない だったのですよね。

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              「だいじょうぶ だいじょうぶ」
                   いとうひろし 作・絵  講談社  
  
     
おじいちゃんとお散歩すると、新しい発見や楽しい出会いがあり、僕の世界はどんどん広がっていったんだ。でも、楽しいことと同じくらい 怖いことや困ったとがあるのもわかってきて僕は心配になったんだ。でもね、そんな時はいつも、おじいちゃんは僕の手を握って言ってくれたんだ。
「だいじょうぶ だいじょうぶ」ってね。だから今度は、僕の番だよ、おじいちゃん!

心がちょっぴり弱ったり、疲れているときに、頑張れと励まされても素直になれない時も・・・。
全てを受け入れ、包んでくれる存在は心のよりどころとなります。
「だいじょうぶ だいじょうぶ」 元気になれるおまじない。
 そっと唱えてみてくださいね。

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by u-hu-yoko | 2006-09-16 14:50 | 子どもの本

笑う門には福来る


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もうすぐ敬老の日

お年寄り・・とか老人、ということばの使い方がどうなのかなー思いますが
子供の頃とはことばのイメージが、かなり違ってきているこのごろです。
私の周りには、いろんなできごとを超えて、人生をあるいてきた、そして
これからを楽しもうとしている人の多いこと!
だんだんと自分も年を重ねてくるとこれまで生きてきた年月がなんとも
だいじなものに思えてきます。
そして今と、これから先を、うんと楽しいものにしていきたいと思います。

スーパーおばあちゃんになるもよし、縁側で若き日のことを思い出しながら
うっとりと、花や猫や孫を見るもよし。
あなたはどんなおじいちゃんに?おばあちゃんに?

それにしても、健康であることと、笑いがいっぱいあることは必須条件だと
思います。

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この『ご長寿かるた』おすすめです。
みんなでおなかをかかえて
笑ってしまいます。
五、七、五の文章もおもしろいけど
また、この絵がとってもユニーク!

高嶋和夫 作
石井聖岳 絵

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by u-hu-yoko | 2006-09-15 18:04

お月さま



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こんばんは。

もう、季節はすっかり秋ですね。
夕べは、しっかり厚めのおふとんを引っ張り出してきました。
新しいカバーをかけてもぐりこむと、幸せな気持ちになります。
(実は、朝寝坊してしまいました。目が覚めると七時半!!)

夜が長くなると、なんといっても読書かなー・・
そして、窓からはいってくる月明かり。あの透明な光に照らされる
夜の景色は、昼間の植物や生き物の強い息吹とは、また違った
しずかなしずかな、ため息のような気配を感じます。
月の光は、心の奥ふかーくにまで入ってくるかんじです。

今日は、素敵なお月様の絵本紹介しますね。

それぞれの月の満月に名前をつけた、アメリカ原住民 の伝統に
敬意を表して作られた美しい本です。
絵を描いたマーク・シーゲルは、(あの、ベルベットのような光を
どう表現するか)で困り果て数ヶ月も、ずっと月を眺めていたと
いうことです。

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  coon moon

9月は あらぐまの おつきさま
  くろく ひかる め
ぴたぴたいう あしおと

ちいさな ちゃいろい
はなのあたまを
おつきさまは みまもる

だいすきな ちいさな 
よるの いきものたち

あしもとをてらしてあげるよ

             『ながい よるの おつきさま』
             シンシア・ライアント 作
             マーク・シーゲル   絵
                   渡辺葉   訳

ウーフ
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by u-hu-yoko | 2006-09-14 12:50 | 子どもの本

雨の日

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こんにちは
お元気ですか?


今日は午後すごい雨が降りました。
おまけに、すごいかみなり!!
お店にいたお客さまと、おもわず顔を見合わせてしまいました。
しばらく たたずみながら雷鳴が遠くになっていくのを待っていました。

        夕方になって、雨は細くなり一瞬雲の晴れ間に
       あたりが明るくなってほっとして外に出ると、店の花壇で
、    ミソハギがピンクのかわいい花を揺らしていました。   
   すぐそばに植えてあるマーガレットがすごい勢いなので毎年、
  もう枯れたかな・・・ とおもいきや、やっぱりすこーし秋の気配がするよ
 うになる今頃、可憐な花を咲かせてくれます。       
地味なんだけど見ているとほっとするこの花、ありがとうっていいたくなります。 


小学生のとき、みんな教室に飾る花を家から競って持っていってました。
夏休みが終わって登校するときに、庭に咲いてたミソハギをよく持っていって
ました。
だからかなー・・懐かしい感じがするのは。

季節の変わり目、すっと過去と現在と未来の隙間みたいなところに迷い込む
感じがするときがあります。
   雨のせいでしょうか?

   突然の雷鳴のせいでしょうか?


            ウーフ
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by u-hu-yoko | 2006-09-10 18:19 | その他