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ウーフの店長による日記


by u-hu-yoko
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カテゴリ:子どもの本( 91 )

しぜんにタッチ

今日は朝から雨でした。

外にでると、湿った空気のなかに すこーし 

土と草の混ざったようなあまやかなにおい

これこれ!春が近づいたにおい

庭のピラカンサの赤い実も ヒヨドリがついばんで だいぶ減りました。

待ちわびるね、春

庭の木につるした鳥のえさ台

ひそかな このごろの楽しみ

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『とりをよぼう』c0085543_0494290.jpg監修 埼玉県生態系保護協会委員 
写真 川又利彦/榎本功 
イラスト ひやまゆみ
写真やイラストを使って、小さな子でもわかりやすく鳥をよぶ方法や、ルールが紹介されています。
この本を通して鳥に親しみ、機会があれば家族でやってみるのもいいかもしれません。
身近にいる鳥たちの生態も紹介されています。このごろはスズメも少なくなってしまいましたね。


庭にエサ台を作ることは、自然の生態系を壊すのではないかな・・とか、人間の勝手なのかな・・・などとずっと思ってきましたが、少しだけ自然にタッチさせてもらうことで、小さないのちを慈しむことを知るきっかけになるのかも、と思い始めました。
ただ、エサの少ない冬場だけ、という約束は守らないといけませんね。人がエサを与えすぎると昆虫や植物を食べなくなるのだとか。
でも、なぜ小さな小鳥が庭に来るとこんなにしあわせなキモチになるんでしょ。




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by u-hu-yoko | 2012-02-26 00:49 | 子どもの本

ココロのヒカリ

ココロは、げんきですか?
しょんぼりしてませんか?
きゅきゅっとみがいて光らせてくださいね。
けがしたところには、ばんそうこうはりましょ。

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抽象的なモダンな色使いの中で、文字も絵のようにリズミカルに遊んでいるし
まるで、音が聞こえてくるような・・と感じるのは「もこもこもこ」と同じ。
でも、違うのは、句読点があることです。
そのことで、読んでいる・・という感覚があって
ことばが、詩になってすーっとこころに流れ込んでくるような気がします。
   
   ココロのヒカリはいつうまれる?
   たのしいきもちになったとき?
   だれかとキモチがひとつになるとき?
   みんなでおんなじうたうたうとき?
   ココロのヒカリはときにワになり、
   ときにバラバラ。
   ほのかにかがやくココロのヒカリ。
   にこにこわらうココロのヒカリ。
   どこかとおくにかくれても、
   つむじかぜとなってまいあがっても、
   ウチュウにつながるココロのヒカリ。
   はるかかなたにココロのヒカリ。
   なぞなぞみたいなココロのヒカリ、
   ひとりひとりのココロのヒカリ。
   ココロのヒカリでよがあける。




『もこもこもこ』から33年ぶりに出版された(2010年刊)
「詩人谷川俊太郎さん×画家元永定正さん」の絵本です。<文研出版>
残念なことに先日、元永定正さんはお亡くなりになりましたね。
素敵な絵本をずっと、伝えなくちゃ・・



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by u-hu-yoko | 2011-10-26 23:08 | 子どもの本

たいふうがやってくる

今日は、四国に台風12号がやってくるそうです。
昨日から、雨風が強く吹いています。
ねこのシマちゃんは外に出ようとせず、老犬のコロは倉庫の中にもぐりこみました。
お店では、今日のイベントのわらべうたの講習会が中止になりました。

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でも、こわいけど、どこかで楽しんでいるような、この気持ちはなんでしょ?
子どもの頃、台風がくると必ず停電していて
ろうそくをつけて家族が茶の間に集まり
おじいちゃんやおばあちゃんの昔話や雑談がはじまりました。
いつもなら忙しく立ち働いている母が
この時ばかりは所作もなく、その輪に入り
じっとそばにいてくれたことが嬉しかったりしました。
私にとって、台風の日はちょっとした非日常でした。
そんな思い出があるからかなー・・
それとも、台風がいったあとの風も空もきれいに輝く風景が好きなのかなー・・


なんて気持ちがそのまま描かれた絵本。
『たいふうがくる』みやにし あきこ作<BL出版>

           
c0085543_9384614.jpg明日は海に行く約束の前の日。台風がくるからと学校は、早下校。
だんだんと雨や風が強くなって、家族はてきぱきと準備。
そして、台風が通り過ぎていきます。
その時の子どもの不安な気持ちが、木炭だけのモノトーンでしかも、いろいろな目線で描かれています。子どもの背丈からみた風景と、子どもの心がとてもよく伝わってきます。
最後に唯一使われていた空色が、読んでいる人の心も開放させてくれます。
なかなか心憎い演出です。

台風の被害ありませんように・・。





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by u-hu-yoko | 2011-09-03 09:31 | 子どもの本

トマトさん

    今日はお休みの日。
    先生の都合で、いつものフルートのレッスンもなく
    だーれもいない
    猫のシマちゃんも外にいったまま・・・し--ん


    蝉しぐれを聞きながら、さて
    いただいた たくさんのトマトがあったので
    今年お初の ガスパチョを作りましょ
 
           にんにくをつぶしバケットとオリーブオイル、塩を混ぜて
           さらにすり鉢でごりごり
           しぼった完熟トマトの汁をいれたらできあがり
           辰巳芳子さんの『あなたのために』<文化出版局>で
           紹介されているのは、トマトを裏ごしして汁を取り出すのですが
           初めて挑戦したときにへとへとになったので、シューサーで^^
           できたら、つめたく冷やしていただきます。

  
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 大好きなトマトは、ほとんど毎日食べています。
 夏ばてした時にも食べられるので、やせっぽっちのわたしに欠かせない野菜。
 なので、もちろんこの絵本大好きです。
 『とまとさん』田中清代・作<福音館書店>

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   ある夏の昼さがり まっかにうれたトマトさんが
   トマトの木からどっかとおちて
   虫たちの応援で川につれていってもらって
   どっぷーんと泳ぐ・・
というお話なのですが
  
   なんとも大胆な筆使いと真っ赤に描かれた熟れたトマト!
   あの独特のトマトのにおいがしそうですし
   どっぷーんと冷たい水に入ったときにはひんやり冷えたトマト!
   どっかり ゆったり・・・こころが満ちてきます。 
   そうしてトマトが食べたくなります。 
   そうして食べたらトマトの気持ちがわかるかも。
   
         
         うちの庭のトマトはまだあかちゃん
         はやく大きくなあれ・・
   

  
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by u-hu-yoko | 2011-07-25 13:33 | 子どもの本

たんぽぽ

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たんぽぽは

冬の終わり ほんのすこしの陽だまりにやってきて

小さな星のような花をつける

みつけた日 (あっ 春だ)と思う

どこからどうやってやってきたのか

やがて たくさんの陽ざしをあびて

いくつもの花がぽぽぽぽっとひらいて

はるが いっぱいになる

そうして

たねをいっぱい わたげにつつみ

ねがいを風にのせて 次につなげる

もの音ひとつたてず ひっそりと



             

            甲斐信枝さんの『たんぽぽ』<金の星社>
              
            子どもの頃、春の野にでて花を編み、飾り、茎を鳴らし
            綿毛を吹いては飛ばし・・
            この花ほど遊んだ花はないかもしれません。
            この絵本に出会ってからは、甲斐信枝さんいう人のすごさと
            たんぽぽの花の生命力に感動し、春になるたびに手に取り
            元気をもらっています。
            種から芽を出し、つぼみをつけ花を咲かせ、種をとばして次の命を
            育んでいくたんぽぽを美しい水彩画で描いています。
            観察絵本でありながら、ものがたりがあり、生きものの伝える感動を
            伝えてくれています。


どんな荒地にもどこからともなく種をとばし、根づいていくその力は
人間にだってあるはず。

災害地の子どもたちに絵本を贈る取り組みをされている
児童文学作家杉山亮さんのホームページです。
http://www.h6.dion.ne.jp/~sugiyama/diary.html            
                       
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by u-hu-yoko | 2011-03-26 22:46 | 子どもの本
子どもの頃、よく着せ替え人形を作っていました。
厚紙で作った人形に、いろんな洋服を書いて切り抜き
肩のところに折り込みをつけて、なんどもなんども着せ替えて遊びました。

そのうちに、首のところが折れ曲がり、補強してはみるものの
首はほっそり、洋服がうまく着せられるように作った
いかり肩のその人形は、しだいしだいに、ぐったりしていきました。
でも、よれよれになった人形達は捨てられず宝箱にしまったりしていました。


この、うさぎの二ニーみたいにネ
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<あらすじ>

男の子がだいじにしていたうさぎの二ニーが、けがをしてしました。
「はやくなおりますように・・・」とおいのりしてたら、雪がふってきたある日のこと
おもちゃのくにから招待状が届きました。
二人ででかけたおもちゃのくにのゆきまつり。そこでは、ひとりぼっちだったおもちゃも
楽しそうにたくさんのおもちゃたちと暮していました。
男の子があかちゃんの時に遊んだくまのおもちゃも、元気に働いていました。
そこの病院で二ニーはけがを治してもらい、おもちゃのひろばで楽しく遊んで、また家に帰りました。

『おもちゃのくにのゆきまつり』
こみねゆら作<福音館・こどものとも2月号>


              作家のこみねゆらさんは、子どもの頃たくさんのぬいぐるみを持っていて
              今も100体くらいいっしょにいるそうです。このお話しはそこから生まれたのですね。
              最後のページで、しずかに降ってくる雪の中で男の子と二ニーが遊ぶところは
              ほんとにほっとしますヨ
              やさしいタッチの絵と淡い色合いが大好きです。






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by u-hu-yoko | 2011-01-14 23:25 | 子どもの本

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くまって、本物はちょっとこわいイメージがあるのに
ぬいぐるみの中ではベストワンの動物。
つぶらなひとみでいろんなものを見ている気がします。

  カリスト社のティデイ。
 入荷してくるたびに、どんな子かな・・と楽しみです。
 この子は、ちょっとびっくりしたような表情がかわいい子。
 
 
新しく入荷した、谷川俊太郎さんの絵本を読んで
また、ちょっと、この子が気になり始めました。
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『もりのくまとティディベア』詩・谷川俊太郎/絵・和田誠

もりのくまは ゆったりあるく
このまがくれの おひさまあびて
すきなはちみつ さがしてあるく

シューウインドウのティディベアは
あしはあるけど すわっているだけ
どこにもいかない なにもたべない

もりのくまはこいをする
そうしていつか うまれるこぐま
ころころころんで きいきいあまえる

こどもべやの ティディベアは
なにもしないで まっているだけ
だれかが だきしめてくれるのを

もりのくまは としをとる
はるなつあきふゆ ごねんじゅうねん
あしもよわって めもかすむ

やねうらべやのティディベアは としをとらない
ただすりきれるだけ ほころびるだけ
だんだんねだんが たかくなるだけ

もりのくまはしんでゆく
めをつむり おちばのうえによこたわり
しずかなためいき ひとつして

アンティークショップのティディベアは
いつまでたっても めをつむれない

ガラスのめだまに よのなかうつして




いのちってなんでしょね。
でも、死ぬからこそ輝くんでしょうね・・・いのち
深い思索に満ちた絵本です。





クリスマスリース作り講習会ありますヨ→こちら
ぜひ、ご参加くださいな





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by u-hu-yoko | 2010-11-12 21:59 | 子どもの本

アフリカのあかいみち


  こんな暑い毎日
  アフリカを思い出したりしています。
  おおいに勇気をふりしぼって遠くにいったときのこと・・

  赤い大地がどこまでも続いていて
  遠くに見える地平線は 地球に住んでいる という感動をくれました。
  バオバブの木の下で 大きなアリ塚を見つけて
  こんな小さないのちが集まって
  なんとたくましいこと!
  果てしない大地の上で
  文句もいわず もくもくと
  ただ もくもくと
  自然のおきてにしたがって命を紡いでいるありたちに 
  はは~ とひれ伏したい衝動にかられました。

  


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     『あふりかのみち』
     山下 明生・文  しまだ しほ・絵 <教育画劇>

あるひ、くろありのこどもが
「あのちへいせんの むこうを みに いこう」と
あふりかの あかいみちをあるいていました。
「きみのあしじゃ むりだよ」と
オンブバッタがのせてくれました。
そして、つぎつぎにカメレオンやヒョウモンガメやサバンナヒヒやコビトカバや
マルミミゾウ がやってきて
もっと とおくへ
もっと とおくへ・・・とたびをしました。

そしてさいごにであったのは・・・・
ありの大群なのでした。


もっと、もっとと 遠くへ旅し
出あったのは、すごかったのは、自分の仲間だった。
このストーリーは、はるか人生を長く旅してきた山下明生さんだから描けたのでは、と思いました。
もっと、もっと・・・と
希望を持って旅をしてはじめて見えてくるもの
身近にあるものの 大切さ、すごさに気付くということなのかなー
今 自分はどこを歩いているんだろう・・・ネ




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by u-hu-yoko | 2010-09-08 10:06 | 子どもの本

あかとんぼ

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あおいあおい空ですね

白い絵の具を塗ったようにくっきり白い雲

夏草が少し勢いを弱めた頃

イネの花のにおう頃

やってくるのは

あかとんぼ

今年は少し遅いようですが・・・


c0085543_095117.jpg『赤トンボ』今森光彦・文・写真<アリス館>
<水の入った田んぼのみなもが
キラキラとひかりかがやきます。
春がきていよいよ田植えの季節をむかえました>
という文から始まり ヤゴの誕生 そしてなんども脱皮をくり返し
幼虫から一匹の赤とんぼ(アキアカネ)になって、
命をひきつぎながら死んでいくまでが
ていねいな写真とエッセーで描かれています。

写真の美しさもさることながら
今森さんは「ぼくは・・・」という言葉を使って文を組み立てています。
そのことは、読んでいてこころにすーっと入ってきます。
虫の一生を、自分と同じ命として取り扱っているなーと感じます。
今森さんのドキドキや感動がそのままダイレクトに伝わってきます。

アキアカネは夏の暑さをしのぐために
ひんやりとした山の方に行くのだそうです。
最近の研究では25度の気温をさがし求めて移動するのだとか・・・
ひがん花の咲くころ、たくさんやってくるといいです。

近頃では農薬散布のためにずいぶん減ったそうです。
アキアカネの住めるきれいな水のある、なつかしい田んぼの風景が
いつまでも消えないでほしいです。




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by u-hu-yoko | 2010-09-03 00:04 | 子どもの本

のっぺらぼう


    時々、お店に「なにかこわ~い絵本ないですか?」と
    訪ねられることがあります。
    
    怖い話といえば、子どもの時、となりのガキ大将の兄ちゃんが、
    よく怪談話をしてくれました。
    『皿屋敷』や『化け猫』などなど・・。
    わたしは、こわがりだったので、離れたところで耳をふさいで
    聞いたり聞かなかったり。
    お菊がお皿を「いちま~い」「にま~い」と数えて最後に
    「いちまいたりぬ~・・」というや、聞いている中の一人を指差して
    [おまえじゃ~」
    というのが、怖いやら楽しみやら、心臓がバクバク飛び出そうな気持ちで待ちました。
    で、自分を指差されたときには、しりもちをつくくらいびっくりしました。

    学生時代の文化祭では、怖がりのくせに、生徒たちが作ったおばけ屋敷に入り、
    懐中電灯で照らしてお化けになってでてきた男子生徒の顔をおもわず
    殴ってしまったこともあり・・
    

    でも、こわいお話を聞く体験は、なにか目に見えないものへの畏怖の気持ちに
    つながるものがあるような気がしますね。

  
    ではでは、こわ~い絵本ご紹介します。

      c0085543_18334133.jpg
      『のっぺらぼう』     
      杉山   亮 作
      軽部 武弘 絵
      <ポプラ社>

山にたきぎをとりにいった男の子暗くなるとこわいからね、と
母親に言われていたのをわすれてすっかり遅くなって山を下りる
その途中、来たこともないところに迷い込み一軒のかやぶきの
ぼろ家を見つけ、ほっとして家に入り、そこで出合ったのは、のっぺらぼう!
あわてて逃げ出したものの、またまた出合うのは のっぺらぼうばかり!!!!!!!!!!
   
   でもね、最後はだいじょうぶ
   ハッピーエンドですョ。

   
       語り継がれるスタンダードな日本のおばけばなしを暑い夏にいかがですか?






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by u-hu-yoko | 2010-07-22 18:30 | 子どもの本