2006年 11月 29日 ( 1 )

絵本屋さんが選んだ本100



  別冊太陽№144『絵本屋さんが選んだ本100』がでました。

 日本中の絵本店をやっている人たちが選んだ本がカラー版で載っています。

 同じ絵本を扱っている人たちが、どんな本を選ぶのかな・・・ってこと、とても
 興味深いです。それぞれに個性があって、雰囲気も違っていて、その想いを
 感じます。いつか、全部の本屋さんを巡ってみたいです。
    
 この仕事をしたいと決めて訪れたこどもの本屋さんは、そのどこもが、いき
 いきとして素敵でした。あれから、もう17年、少しは近づけたかな・・・
 まだまだ・・・がんばらなきゃ!

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  ちなみにウーフが選んだのはこれc0085543_20205461.jpg
昔、みっちゃん、みがつく・・・・とか唱えながらともだちとあそんだ覚えはありませんか?
わたしは、ともだちぜーんぶやっちゃいました。
楽しいリズムに乗せて、おいしい食べ物が、これまた楽しい絵で描かれています。
『あっちゃん、あがつくく』みねよう原案 さいとうしのぶ作 <リーブル>

なんと、この掲載をご覧になって作家のさいとうしのぶさんからお電話いただきました。とても感じのいい方で話がはずんで、こんどウーフに来てくださることになりました。親子で手作り絵本教室もして下さいます。
おたのしみに!!

それから、これ
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ある日、お日様がかくれてしまいました。犬のパンやさんが、こころ浮き立つような、ふっくらあったかおひさまパンを作って凍えていたみんなで食べました。そしたら空に浮き上がりにぎやかに歌ったので本当のお日様が顔をだしました。

幸福に満ちたお話です。
読んだ後、いつもうれしくなります。


『おひさまパン』エリサ・クレヴエン作、絵 江國香織訳 <金の星>
  絵本と木のおもちゃの店ウーフhttp://www.u-hu.net/
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by u-hu-yoko | 2006-11-29 21:10 | 子どもの本