2006年 11月 02日 ( 2 )

こころを育てる絵本とおもちゃ



絵本やおもちゃ、を売りながらにして、時々わたしは迷うことがあります。ほんとにこの人にとって、今必要なものはこれなのかなー・・と考えてしまったり、自分は大好きなものを「これはほんといいんだから!」とお勧めしたあとで、よかったのかなー・・と思ったり。

なので、断じてこれじゃなきゃ!などど言い切ることができない、なんとも軟弱なこころもち。



こんなわたしが、時々人の前で講演をする機会があり、今日も生涯教育のセミナーでお話させていただきました。たくさんの人を前に、立ちはだかる軟弱な、こころもち。

向いてないなー・・と思いつつ、それでも少しでも思っていることを伝えなきゃ!と、えーい、とばかし引き受けてしまい、終わった後は、いつもどおりの居心地の悪さを感じつつ、しゃべったことばを牛のように反芻しては飲み込んでいます。


でも、“こころを育てる絵本とおもちゃ”というテーマをいただいてその視点から、もう一度絵本やおもちゃを考え直すいい機会になりました。育ったこころってどういうこころ?とかそのために絵本やおもちゃはどういう役割なのか・・・などなど。

そして
自信を持って言えることは、私はこの仕事がとても楽しいということ、店にある絵本やおもちゃが大好きであるということ。お客さんたちと話をすることが楽しいということ、その楽しさがおとなやこどもに伝染するといいナー・・と思っていること!

  
     絵本と木のおもちゃの店ウーフhttp://www.u-hu.net/
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by u-hu-yoko | 2006-11-02 22:48 | その他

ちょっと早めのクリスマス


まだまだ、昼間は暑いくらいなのに、遠いドイツ、エルツ地方からクリスマスのおもちゃたちがやってきました。これからは晩秋とともに、街もクリスマスの装いになってくるでしょうね。

子どもの頃のクリスマスの思い出といえば、クリスマスが近づくと、父と一緒に山に、モミの木によく似た(父は、モドラと呼んでいた)木を採りにでかけました。落ち葉をカサコソと踏みしだいていい枝振りの木を探しました。すんなりと三角のいい形の木を見つけるとすごく嬉しかったです。もって帰るとモールやお菓子のような飾りや、白い脱脂綿を雪に見立てて飾り付けました。
夜は、どきどきして眠りにつきました。そして、朝起きると!!何故か、家にくるサンタさんはお盆の上にプレゼントを載せてその上に白い布巾をかぶせてありました。子供心に???と思ったのを覚えています。
幸せな思い出ですね

最近は子供にまつわるいろいろな悲しい事件が起こり、胸が痛いです。せめてクリスマスの日、幸せでありますように・・・。
クリスマスはキリストの生誕を祝ったり北欧では光の祭りという背景があります。厳粛な行事の一つであるということも心に留めながら、楽しいものがたりが生まれることを祈ってクリスマスの準備をすすめたいと思います。

入荷したクリスマス商品いくつかご紹介しますね

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       サンタの煙だし人形です。胴体にお香を入れます。口から煙が出て
      お部屋はいいにおいに包まれます。18センチです。税込み10080円

            ☆★☆詳細はこちら☆★☆

c0085543_21232688.jpg煙だし
新聞とこうもり傘5,670円





c0085543_21234144.jpg別売りお香210円








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薄い木を雪の結晶のようにくりぬいたオーナメントです。きれいです。
6枚入り3675円






11月の特集はクリスマスセールです。プレゼント選びを楽しんでくださいね☆ミ
                       プレゼント選びを楽しむ♪☆★☆

   絵本と木のおもちゃウーフhttp://www.u-hu.net/






                                     
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by u-hu-yoko | 2006-11-02 12:24 | おもちゃ