トイレのおかげ




c0085543_23281214.jpg1996年月刊<たくさんのふしぎ>(1996年12月1日副音館発行)がハード版になりました。
『トイレのおかげ』
森枝雄司(もりえだゆうじ)作
はらさんぺい イラスト

トイレは生きている以上ゼッタイに必要なものです。
食べるのと同じに!
この絵本は、昔のトイレや世界のトイレ、お坊様たちの修行としての用を足すやり方など、
おもしろい歴史や慣習を紹介しながら最後には、ともあれトイレに感謝!ということでくくってます。ぜひ子どもと一緒に読んで欲しい本です。



最近はきれいな水洗トイレが当たり前ですが、キャンプ場や家と違うトイレを使えない子どもが増えているとか。なんだか、もっと明るく楽しくごはんを食べるようにトイレのことも話題にできるといいかもしれないですね。
ちなみに、おとなは毎日150グラムぐらいのウンコをして70歳までには合計約3トン(ダンプカー台分)だそうです。
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おしまいのページにはこんなことして遊んでいます。

もうひとつおすすめは、イラストを描いたはらさんぺいさんのwebのTheatre198のライブラリ
「バジリコ物語」おもしろいですよ~。

絵本 木のおもちゃの店ウーフ
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by u-hu-yoko | 2007-11-20 23:21 | 子どもの本