お月さま



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こんばんは。

もう、季節はすっかり秋ですね。
夕べは、しっかり厚めのおふとんを引っ張り出してきました。
新しいカバーをかけてもぐりこむと、幸せな気持ちになります。
(実は、朝寝坊してしまいました。目が覚めると七時半!!)

夜が長くなると、なんといっても読書かなー・・
そして、窓からはいってくる月明かり。あの透明な光に照らされる
夜の景色は、昼間の植物や生き物の強い息吹とは、また違った
しずかなしずかな、ため息のような気配を感じます。
月の光は、心の奥ふかーくにまで入ってくるかんじです。

今日は、素敵なお月様の絵本紹介しますね。

それぞれの月の満月に名前をつけた、アメリカ原住民 の伝統に
敬意を表して作られた美しい本です。
絵を描いたマーク・シーゲルは、(あの、ベルベットのような光を
どう表現するか)で困り果て数ヶ月も、ずっと月を眺めていたと
いうことです。

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  coon moon

9月は あらぐまの おつきさま
  くろく ひかる め
ぴたぴたいう あしおと

ちいさな ちゃいろい
はなのあたまを
おつきさまは みまもる

だいすきな ちいさな 
よるの いきものたち

あしもとをてらしてあげるよ

             『ながい よるの おつきさま』
             シンシア・ライアント 作
             マーク・シーゲル   絵
                   渡辺葉   訳

ウーフ
  http://www.u-hu.net/
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by u-hu-yoko | 2006-09-14 12:50 | 子どもの本