ケーセン復刻版

キリンが うつくしい!!

と思ったのは 初めて アフリカのサファリに行った時でした。

    
  
     とおくとおく・・・乗り物を乗り継いで やっと降り立ったアフリカ大陸

     乾いた熱い風の中をずっとジープで移動し 一日が終わろうとしていた時

     どこまでも続く 赤い大地に夕日が沈みかけ

     ジープの行く先に きりんのシルエットを見つけたとき

     指差しながら なんどきりんきりん きりんきりん!!!!!と叫んだことでしょうか。

     野生の持つ そのままのうつくしさで バオバブの木の下に立っていました。

     

     それから出会う動物達は全て 生き物として当たり前に生きていました。

     私とて ホモサピエンス  

     自分のいのちの なんとちっぽけで なんと愛しいことでしょう。



そんな体験は それから以後の ぬいぐるみを見る目をがらりと変えてくれました。

動物の持つそのままを 出来る限り形にしたいというコンセプトを持つ

ドイツ・ケーセン社のぬいぐるみ。

どれも全部大好きですが 今回キュートな復刻版がでました。

ミニのキリンと小ジカ

思わず 抱きしめてしまいました。


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目はガラス 生地はモヘア 詰め物は鹿の毛という 当時のままのこだわりの素材です。

ただ とても愛らしいぬいぐるみですが、素材の特徴から小さな子ども用ではなく 

大人向けとなります。


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絵本 木のおもちゃの店ウーフ

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by u-hu-yoko | 2013-06-09 15:34 | おもちゃ